切迫早産になった時お互いはどうすべきか

    妊娠したらどんな子かな?男かな?女かな?という明るい希望を持つパパやママも多いはずです。
しかし切迫早産やその他の妊婦さんが困ってしまうことがいろいろあります。 切迫早産になってしまった妊婦さんの支援についてお話をしたいと思います。

万が一切迫早産になってしまったら治療が必要になってきます。 主に安静にします。
病院に入院して安静にしろ、自宅での安静にしろ基本的には変わりありません。
しかし妊婦さんは精神的、肉体的負担がかかります。

083881パパになろうとしている旦那さんや周りのご家族はどのように支援をしてあげたらよいのでしょうか?  
何でもいいと思います。
お金をかけたり手間をかけたりする方法もあるとは思います。でもそれは誰でもできることです。 安静を強いられてしまった妊婦さんは何もできません。
出来るとしたらトイレに行ったり食事をすることくらいです。
「うちの旦那は私が妊娠していても布団の上げ下ろしさえもやってくれなかったわ」という言葉を聞いたことがあります。 この旦那さんは一見して冷たいように感じますが仕事で毎日家計を支えたり奥さんの代わりに他のお子さんの面倒を見たり家事を肩代わりして慣れないことを一生懸命しているかもしれません。










妊婦さんは安静にしている時間がとても長く出口の見えないトンネルにいるようで恐怖と不安がいっぱいな毎日を過ごしています。 時として今まで動いて仕事や家事、育児を活発にしていたのにそれができなくなってしまうのは大きな喪失感につながりうつ病にはならなくても、うつ状態になってはとてもつらくなってしまいます。  
家事や育児など妊婦さんに代わって代行してあげるということも大切ですが話し相手になってあげたりそばにいて話すことをしなくても流れるときの中で過ごすこともすごくいいことです。普段はそんなことはしないですよね。 妊婦さんだけがつらい思いをしているのではなく旦那さんをはじめまわりのご家族も同様につらいと思います。 痛みこそはわかりませんが変わってあげたいという気持ちはいっぱいだろうと思います。極端な話になりますが祈ることだけしか出来ないかもしれません。

この様にどちらかだけがつらい思いをしているのではありません。 とかくつらいのは妊婦さんだけに焦点が集まりがちだともいます。  
このように双方が気持を理解することが乗り越えていく原動力になっていきます。それが大きな絆となってお互いを支えていける源になると信じています。

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