「臨月」のときの、運動不足解消方法 

 臨月を迎えてから、運動は積極的に行った方が良いのでしょうか?
それとも安静第一で静養しておいて方が良いのでしょうか?

答えは、「運動を積極的に行った方が良い」です。

臨月の時に運動をする事で、実に様々なメリットがあります。 出掛けるのも億劫だし、家族が家事をしてくれるから…などと、つい出不精になったりゴロゴロしがちになってしまいますが、 運動不足の状態が長く続く事で、太ってしまったり、便秘になってしまったり、はたまた腰痛など身体に支障をきたす場合があります。
何より運動不足による筋力低下は、お産に備える意味でも好ましくありません。
産後に体型が戻りにくくなる原因にもなります。 そんなトラブルを避けるために、臨月の時に好ましい運動不足の解消法をお伝えしていきたいと思います。
何事も、楽しんで出来なければ続きません。「運動しなければ!」という義務感から無理に運動をしても、結局続かなければ意味がありません。










050188あなたの好きな事は何でしょうか?
お買い物、お料理、お散歩、美術館巡りなどなど…。
それらを、ぜひ今のうちに心ゆくまで堪能しておいて下さい。
出産後は、それらを楽しむ時間がほぼ取れなくなると思っておいて間違い無いでしょう。 体を動かす事に繋がる趣味をしっかりとやり納めておく事で、臨月の運動不足解消と共に、産後子育てに集中できる心構えも行えます。 身体を動かせる趣味が思いつかない場合は、フィットネスクラブや産婦人科などで行っている「マタニティヨガ」や「マタニティビクス」などに参加してみてはいかがでしょうか。
それらは全て、妊婦の体にも無理が無いように計算し作られたフィットネスですので、妊娠中でも安心して行う事が出来ます。 単に動きが易しいだけではなく、産後の体型維持に効果的な要素や、母乳の出が良くなるためのヨウ素なども織り込まれていたりもしますので、 まさに妊婦のためのヨガ、妊婦のためのフィットネスと言えるでしょう。

058017そういったフィットネススペースが通える範囲内で見付からない場合は、ウォーキングが一番ですね。
お金もかけず、自分のタイミングで行う事が出来る最適な運動です。 産休に入るまで忙しくお仕事をしていた人なら、ゆっくりと景色を楽しみ街の音に耳を傾けながら心穏やかに歩ける機会もなかなか無かったのではないでしょうか。

これも神様が命と一緒に与えてくれたプレゼントだと思って、産後の忙しさを迎える前にお散歩をしながらリラックスタイムを満喫してみて下さい。 出産予定日が近付いてきてからは、あまり遠出をせずにいざという時すぐにタクシーで病院に迎える範囲内で楽しんで下さいね。

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