切迫早産の予防法
妊娠、出産は女性にとってもその家族にとっても大イベントであり幸福の絶頂期かもしれません。
それと同時に色々な不安や体調変化が現れます。
その一つとして切迫早産というものがあります。
切迫早産は妊娠22週目から37週未満で赤ちゃんが生まれてこようとすることです。 妊婦さん全ての方がなるわけではありませんがなるリスクはあります。
しかし予防する方法があるのでお話をしたいと思います。
タブーなお話から致します。
SEXですが基本的に激しいSEXは禁物です。
医師から安静をと言われたら赤ちゃんが生まれるまではSEXは禁止したほうが良いでしょう。SEXをするときはコンドームを使用します。
妊娠しているから意味は無いのではと言われそうですが精子の中の成分に早産を誘発する成分があるのと妊婦さんを感染症から守るためです。
ストレスや働きすぎも良くないと言われています。
昨今、働く女性が多くなっています。妊婦さんもそうです。産休に入るまで仕事量も変えずにしていることが見受けられます。そんな中でいつの間にかストレスを抱え込んでいる妊婦さんも大勢います。無理せずストレスをたくさん抱え込まないことも大切です。
腹圧をかけることも良くないと言われています。
例えば重たいものを持ち上げたり持ったりするとお腹が張ってしまう原因になります。 よくテレビドラマで妊婦さんの奥さんを気づかって旦那さんが重い荷物を持ってあげるシーンを見たことがあると思いますがそれはそんな意味があったのです。
背伸びも腹圧が、かかったり転倒の原因になりかねないので避けたほうが良いでしょう。
体が冷えてしまうこと。
体を冷やしてしまうと早産になったり逆に遅くなったりすることがあります。夏で暑くてもエアコンなどで冷やしすぎは厳禁ということになります。冬では台所仕事をするときも足元にファンヒーターを置いたり靴下を重ねて履いたりの冷え予防が必要です。漢方薬とかもよいみたいです。妊娠そのもににもいい感じでした。
立っている時間が多い。
立っているということは地球の重力に抵抗しておりお腹に赤ちゃんがいる妊婦さんは力を入れてしまいます。 そうすることによって子宮が収縮しやすくなり結果、切迫早産をおこしかねないということになります。体調変化を感じたら休憩を取り入れたり安静を取るようにしましょうね。
動きすぎ。
妊娠中の経過がどんなに順調でも長時間の移動や歩行、不規則な生活も妊娠している体に良くありません。 また医師から安静を指示されたら軽いストレッチなども中止しましょう。
とりわけすごく難しいことではないと思いますが実際はそんなうまくいかないことが多いですよね。でも少しでも実践していただき切迫早産の防止に役立てたらと思います。