切迫早産になった時パパの役割  

  切迫流産になってしまったら家族の協力なしで過ごすことができません。
入院療養、自宅安静ならなおさらです。
インの助っ人はやはりパパです。 パパは奥さんにどんなことをしてあげたらよいのでしょうか?

入院になったら気になる一つが入院費です。 保険制度がありますが一日一万円とか言われています。
(あくまでも参考です。)
安ければ一か月に十万円というところもありますが詳細は入院した場合医療機関でご確認してくださいね。
パパにはしっかりと働いてもらいましょう。

奥さんがもし切迫早産になってしまったらなど妊娠にまつわる体への負担になるようなことは考えたくありません。
それなら最初からこんなつらい思いをするなら妊娠なんてしなければよかったという考えをお持ちになるかもしれません。
しかし一番強く思っているのは新しい命を宿しているママなのです。  










切迫早産になってしまい入院、あるいは自宅での安静療法をしなければいけなくなったとき家事や子育てその他、何もやらなくてもいいなあ、一日横になってテレビやDVDを見られていいなあと思いませんか? それは大きな間違いですし言ってはいけません。  
しかもママはもしかしたら無事に生まれてこないかもしれない、ここで命が絶たれてしまうかもしれない、もしそんなことになったら罪悪感でいっぱいになり自分を責めてしまいます。恐怖と不安がいっぱいの中、子供を守ろうと必死で戦っています。

058036その他に今まで出来たことができなくなってしまったことに対する罪悪感。
例えば家事や育児、仕事など。 日常のことは一切できなくなります。他に小さなお子さんがいても抱っこができなくなります。
それもとてもつらいことです。何も出来ない自分への喪失感が大きく精神的にも参ってしまいます。 出産という怖くて痛くてすごく大変です。乗り越えようとしています。  
そこでまたパパの出番です。
このママのつらくて怖い思いをどうか理解してあげてください。
特に大きなことをしてあげられなくてもいいと思います。 そばにいて話し相手になったり、背中や腰をさすってあげたり、手を握るだけでも構いません。共感し今のつらさを分かちあうことも大きなサポートになります。
ママだけの出産ではないですからね。  
出来ることなら変わってあげたいと思います。でもそれは出来ません。 男ですから痛みもわかりません。 ママが少しでも快適に気持ちよく過ごせるようにする事しかできません。 しかし一心同体となって乗り越えていきましょう。

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